クリニックに行ってから|犬の健康ストロング!ペットの病気予防薬ストロングハート

犬の健康ストロング!ペットの病気予防薬ストロングハート

クリニックに行ってから

ピルケースに入っている薬

月に1回、フィラリア病の原因になるミクロフィラリアを運んでくる蚊が飛ぶ季節を中心に、食べさせてあげることで効果を発揮するストロングハートですが、この薬による病気の予防を始める前にはひとつ、欠かすことのできないステップがあります。それは、動物クリニックに連れて行ってドクターに診てもらうというステップです。
フィラリア病は、ミクロフィラリアと呼ばれる寄生虫が血管内で大きく成長し、動脈などを塞いでしまい、血のめぐりを悪くしてしまうことで犬の健康を低下させてしまう病気です。臓器に新鮮な血液を送り込んでいる動脈を詰まらせてしまうと臓器の機能不全を誘発し、そのせいで犬の健康を損ない、最悪の場合は死に至らしめます。
しかし外から見た限りでは、特に発症してしばらくの間は、単に「具合が悪そうだな」というくらいであまり大きな症状は見られません。
というわけで、フィラリア病は知らないうちに発症し、知らないうちに症状が悪化してしまうというものになっています。

ストロングハートをあげるまえに動物クリニックに行かなければならないのは、ドクターに診てもらうことによって犬の体内に成長したミクロフィラリアがいないかどうか確かめるためです。万が一、成長して病気をすでに発症しかけている場合には、ストロングハートではなく別の方法で病気に対処する必要があります。特にこれから初めてストロングハートを使うという場合には、動物クリニックに行きましょう。